自己処理脱毛による長年の痛み

自己処理脱毛による長年の痛み

自己処理脱毛による長年の痛み

毛抜きの脱毛で足の毛が濃くなってしまった

 

女性ですがホルモンの影響からか、昔から足の毛が濃いのが悩みでした。若い頃から頻繁に毛抜きで処理しており、特に夏は気が抜けません。毛抜きは大変なためフェザーを利用していた時期もありましたが、生えて来た時のチクチク感やポツポツ感がきになったため、毛抜きの処理が続いています。この方法を続けるうちに徐々に毛が太くなっていき、放置すると男性の足のようになってしまいます。

 

毎回、毛が少し生えてくると気になるため処理しますが、短い状態で抜く際は難しく、途中で切れてしまうことや肌を痛めることも多々あります。赤くなることもあり、逆に目立ってしまいます。夏の素足を綺麗に保つのが大変で、大きな悩みのひとつになっています。

 

毛抜きでのワキの脱毛で、肌を痛めてしまった

 

ワキの脱毛も、昔から毛抜きで行っています。ワキは自分で処理するのが特に難しい部位で、見難いため大変苦労します。肌を傷つけることも度々あり、その結果、跡として残ってしまったところがあります。

 

ワキは敏感な部分であることをあまり知らず、最初は事前の消毒も処理後のケアもしていませんでした。ある頃から、ワキに痛みやリンパ腺の腫れを感じることがあるようになり、それが不適切な脱毛が原因だと美容関連のテレビ番組を見ていて知りました。

 

それ以降、上手くできない毛抜きでの脱毛は止め、フェザーで行っています。脱毛前は肌をきれいにし、処理後はアロエの化粧水で保湿してケアしています。今は怖くて、毛抜きを使ったワキの脱毛はできなくなりました。

 

自己処理での良い脱毛方法が見つからない

 

以上のように足は毛抜き、ワキはフェザーで自己処理する方法が長年続いていますが、決して満足している訳ではありません。度々行う必要があるため、自己処理は本当に面倒です。サロンなどでの脱毛が気にならない訳ではないのですが、何となくハードルが高く感じて勇気が出ません。

 

脱毛クリームやテープなども試したことがありますが、費用面や肌荒れが気になり止めました。また毛が生えにくくなるという宣伝に惹かれ、以前自宅でできる脱毛の機器を購入したことがありますが、あまり効果がなく、少し痛みもあったため使用しなくなり、その後久し振りに使ってみると壊れていたため処分しました。そんな経緯もあり、新しい脱毛機器にも手が出せず、良い脱毛方法が見つかっていません。